犬夜叉

作者 「犬夜叉」 作者紹介
高橋留美子 新潟県出身。1978年、「週刊少年サンデー」にて「勝手なやつら」でデビューする。代表作として「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」そしてこの「犬夜叉」などがあり、すべてアニメ化されていて、映画化された作品も多い。

主要登場人物 「犬夜叉」 人物紹介
犬夜叉
(いぬやしゃ)
妖怪の父と人間の母を持つ半妖。巫女「桔梗」によってかけられた封印を「かごめ」が解いたために眠りから目覚める。かごめ達と共に「四魂の玉」のかけらを探す。
  日暮 かごめ
(ひぐらし)
「日暮神社」の娘で中学三年生。「桔梗」の生まれ変わりで神社のそばの井戸から妖怪に引きずり込まれて犬夜叉と共に旅をすることになる。
弥勒
(みろく)
右手に何でも吸い込んでしまう「風穴」を右手に持つ法師。 「奈落」を倒して呪いを解くために「奈落」を探す途中、 犬夜叉たちと知り合い共に行動をするようになる。
珊瑚
(さんご)
妖怪退治屋の生き残りの娘で、巨大ブーメラン「飛来骨」(ひらいこつ)を使う。奈落の陰謀によって、父と弟、里の仲間達を失ってしまう。
七宝
(しっぽう)
父を「雷獣兄弟」に殺された子狐妖怪。臆病で様々なものに変身ができる。
雲母
(きらら)
珊瑚になつく猫又。普段は子猫の姿をしているが、大きくなると人を乗せて空も飛べる。
桔梗
(ききょう)
犬夜叉を封印した巫女。自らの命を引き換えに四魂の玉を封印するが、裏陶の術により蘇る。犬夜叉が自分を裏切ったと思い、命を狙う。
奈落(ならく)
(みょうが)
「野盗・鬼蜘蛛」の邪心に複数の妖怪が集まって生まれた半妖。 犬夜叉たちの持つ「四魂のかけら」を手に入れるため、いくつもの妖怪をけしかけてくる。

「犬夜叉」 作品紹介

犬夜叉 (1)

犬夜叉~呪詛の仮面~BANDAI THE BEST
50年前、「犬夜叉」と巫女「桔梗」は、あらゆる願いを叶えるという「四魂の玉」をめぐる陰謀に巻き込まれ、愛し合いながらも殺し合ってしまう。想いあう犬夜叉と桔梗を罠にかけたのは、四魂の玉を狙う「奈落」だった。 現代の中学三年生「かごめ」は、自宅の神社の井戸から戦国時代へタイムスリップしてしまう。その戦国時代の地で、かごめの生まれ変わりである桔梗に封印された犬夜叉に出会い、「四魂の玉」を再び現世に戻してしまった。しかも玉は無数のかけらとなって飛び散ってしまい、二人はそのかけらを集めるために旅することに。犬夜叉とかごめは弥勒、珊瑚、七宝らと共に、奈落に立ち向かう。








オフィシャルサイト  「犬夜叉」 公式サイト
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